中央区・日本橋エリアで不動産会社として独立・開業したい方には、THE HUB 日本橋大伝馬町の完全個室レンタルオフィスを活用した宅建免許取得という選択肢があります。​
路面店舗や自社オフィスをいきなり借りるのではなく、宅建業法の事務所要件を満たすレンタルオフィスを使うことで、初期コストを抑えながら日本橋の一等地住所でスタートできるのが大きな魅力です。​


THE HUB 日本橋大伝馬町の基本情報

  • 住所:〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル2F・3F。​
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「小伝馬町」徒歩約3分、都営新宿線「馬喰横山」徒歩約3分、都営浅草線「東日本橋」徒歩約8分ほか、複数路線が利用可能です。​
  • 特徴:
    • 家具付き専用個室、インターネット完備、24時間利用、法人登記可、専用ポスト、フロント、ラウンジ、会議室、ブース席、セキュリティ、無料ドリンクなど、開業に必要な機能が揃っています。​
    • 全国1,000拠点以上のワークスペースを従量課金で使える多拠点ネットワークがあり、将来の支店展開や営業拠点づくりにも活用しやすい環境です。

専用個室プランと宅建業の事務所要件

専用個室オフィスの概要

  • 2〜3名用の完全個室(例:3F-37 63,800円/月+管理費19,800円、3F-25 72,380円/月+管理費20,900円など)があり、鍵付きで他社と明確に区分された専用スペースとして利用できます。​
  • 年会費22,000円、安心サポート費(保険)8,250円〜、施設維持費(敷金相当)が必要ですが、一般的な事務所の敷金・内装費と比べると負担を抑えた形で入居できます。​
  • オプションで電話回線・電話秘書・郵便転送などを追加でき、立ち上げ初期から代表電話・郵便物の受取・転送体制を整えやすいのもメリットです。​

宅建業法の事務所要件との相性

  • 宅建業では「独立した事務所」が必要とされ、完全個室・固定式の仕切り・施錠可能・継続的に占有できることなどが求められます。
  • サテライトオフィス型や時間貸しのみのフリーアドレススペースでは要件を満たさない場合が多い一方、THE HUB 日本橋大伝馬町の専用個室プランは、賃貸借契約の内容を整えれば事務所要件をクリアできるケースが多い類型です。​
  • 契約書には少なくとも以下のポイントを盛り込むことが望ましいとされています。
    • 事務所利用であること。
    • 不動産業(宅地建物取引業)の利用が可能であること。
    • 法人登記が認められていること。
    • 24時間365日、借主が当該個室を専有利用できること。
    • 他者が自由に出入りしない完全個室であること。​

日本橋でレンタルオフィス開業をおすすめする理由

初期コスト・ランニングコストを大きく削減できる

  • 一般的な事務所を賃貸する場合、保証金・敷金・礼金・仲介手数料・内装工事・家具・ネット回線工事など多額の初期投資が必要ですが、レンタルオフィスではこれらがほぼ不要か大幅に圧縮できます。
  • 家具・ネット・会議室・受付・複合機などを共用で利用できるため、毎月のランニングコストを抑えながら「日本橋アドレスの不動産会社」としての信頼感を確保できます。​

日本橋大伝馬町エリアの市場性

  • 日本橋大伝馬町は、繊維問屋を中心とした商業エリアと、オフィス需要・マンション需要が重なるエリアで、土地やマンション価格も長期的に上昇傾向が続いている資産性の高い地域とされています。​
  • 中央区全体では、銀座や日本橋の商業地・オフィス街の影響で、投資用区分マンション・オフィスビル・店舗物件など、多様な不動産ニーズが存在し、不動産会社がビジネスを展開しやすい土壌があります。

日本橋の不動産会社としての戦い方の一例

  • 事業用物件・オフィス移転ニーズが多いことを生かし、「都心オフィス・店舗専門」「中央区・千代田区の事業用物件特化」などのポジショニングを取りやすいエリアです。​
  • 富裕層・投資家向けには、中央区・日本橋エリアの資産性を訴求した投資用マンション・ビル・区分オフィスなどの提案も行いやすく、日本橋アドレスが顧客の安心感につながります。​

THE HUB日本橋大伝馬町で開業する際の実務ポイント

事務所づくりのチェックポイント

  • 専任宅建士が常勤できる席・デスク・書庫を専用個室内に確保し、標識・免許票・会社名表示・帳簿保管スペースを整理しておく必要があります。​
  • 来客対応や重要事項説明については、会議室やブース席を活用し、利用ルール・予約方法を運営会社と確認しておくとスムーズです(会議室は4名・6名用、30分330〜440円など)。​

プラン選びの考え方

  • 少人数(1〜3名)でのスタートであれば、2〜3名用個室をベースに、ビジネスプランや登記プランを組み合わせて利用する形が現実的です。​
  • 将来の人員増加を見込む場合は、最初からやや広めの個室を選ぶか、同一拠点または他のTHE HUB拠点への移転余地を確保しておくと、増員時もスムーズに対応できます。​

YAS行政書士事務所・YAS株式会社に依頼するメリット

1. レンタルオフィス選定から無料で伴走

  • YAS行政書士事務所は、レンタルオフィスを活用した宅建免許申請に特化しており、東京都内の宅建向きレンタルオフィスを条件確認のうえ無料で紹介します(紹介料・仲介手数料は不要)。
  • THE HUBシリーズなど実績のある拠点については、「どの部屋タイプなら事務所要件を満たしやすいか」「登記・標識掲示・専任宅建士常駐の運用をどう組み立てるか」といった具体的なアドバイスが可能です。

2. 契約前に事務所要件を専門家がチェック

  • 図面・写真・賃貸借契約書案・利用規約などをもとに、「完全個室」「不動産業可」「24時間専有利用」「法人登記可」「標識掲示・郵便受け表示の可否」などを事前に確認し、免許が下りないリスクを減らします。
  • 必要に応じて運営会社と条件調整を行い、宅建業法上問題のない形で契約できるようサポートします。

3. 免許申請・保証協会加入までワンストップ

  • 申請書類の作成、役所との事前相談・提出・補正対応、保証協会への加入手続きまで、一連のプロセスをワンストップで代行するため、事業者側は仕入れや営業に集中できます。
  • 通常、知事免許では45〜60日程度の審査期間が見込まれますが、その間の補正対応や追加資料の準備も含めてサポートを受けられます。

4. グループ会社で実際に不動産業を運営

  • 関連会社のYAS株式会社は、宅地建物取引業の免許を取得し、実際に不動産業を運営しているため、机上論ではなく実務に根ざしたアドバイスを提供できます。​
  • 専任宅建士の配置、支店展開、売上拡大フェーズでの大型レンタルオフィス移転などについても、実際の運営経験に基づいた相談が可能です。

日本橋での開業を検討中の方へ

  • 「日本橋エリアで不動産会社として独立したい」「THE HUB 日本橋大伝馬町で宅建免許を取りたいが、この部屋で要件を満たせるか不安」という場合は、物件選定の段階から相談いただくのが安全です。​
  • THE HUB 日本橋大伝馬町の完全個室レンタルオフィスで宅建業免許の取得や本店・支店開設をお考えの方は、レンタルオフィスの紹介から宅建免許申請・保証協会加入までワンストップでサポートできるYAS行政書士事務所までご相談ください。